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日記です

L2スイッチ使えばマイクロセグメンテーション

コリジョンドメインがポート単位であることを、マイクロセグメンテーションと言うらしい。
L2スイッチを使って、コリジョンドメインがポート単位になった状態、これに名前があったなんて初知り!
マイクロセグメンテーション+全二重=今のスイッチングハブ
今時のスイッチングハブなら当たり前すぎて気付けないけど、、、
下みたいなアホHubを使えば、コリジョンドメインを広げることができる。
しかもこれ10Baseだぜ…なんて化石を保持しているんだ



横のCOMポートは何が出来るんだろ?

ハブをつなぐ、カスケード接続とスタック接続

HUB | CentreCOM RH509S/513S/517S
http://www.allied-telesis.co.jp/products/list/hub/rh500s/catalog.html


スタック接続が可能
オプションの専用スタックケーブル(CBL03)により、最大3台までのスタック接続が可能であり、スタック時 には1台のHUBとして機能します。
また、サービスコンセント付なので電源のスタック接続(最大3台まで)も可能。

ほー、スタック接続に使うのか。
カスケード接続制限台数を稼ぐために、スタック接続されたハブを仮想的に一つのハブとして見せることが目的なんだろう。
現代っ子L2スイッチングハブ先輩には、カスケード接続台数は無いらしい。

ネットワーク機器講座|HUB編
http://www.allied-telesis.co.jp/library/nw_guide/device/hub.html


10MHUBの接続制限
イーサネットでは、最も遠い2台のDTE間に存在できるセグメントおよびリピーターの最大数は「5セグメント/4リピーター」となっており、マルチポートリピーターであるHUBもこの制限をうけます。

(1)10BASE5/2のセグメントをリピーターで接続する場合、5セグメント/4台までの接続が可能ですが、5セグメントのうち3セグメントにしか端末を接続できないという制限もありますので、注意が必要です。
(2)10BASE5/2を幹線としてその下にHUBをカスケード接続させる場合、どのカ
スケード接続も最大2段までにすると、最も遠い端末間でも最大「5セグメント/4リピーター」の制限を越えることがなく管理が容易となります。
(3)HUBを使った10BASE-Tのみでのスター型接続の場合は5セグメント/4段ま でのカスケードが可能です。10BASE-Tケーブルは、HUB間のカスケード接続であれ、HUBと端末間の接続であれ、最長100mまでという距離制限があるので、 最大経路長は500mとなります。 

4台までしかカスケードできないって。昔の人は苦労したんじゃろぅ…
というかまぁ、あまり大きなセグメントを作ると、コリジョン発生しまくりでやってられないだろうから、4台で足りたんだろう。
そっからはブリッジを使うのかな?
今のスイッチングハブなんてカスケードポート選ばないし、クロス・ストレート自動認識だし。
最高じゃのぅ!

一方うちの新入りは…

うちのMacbook Airなんて「有線?スマートじゃねーな。今時無線だろ」とか仰ってました。
WiMAX欲しい…